平成19年度の定期総会が開催され、各議事が審議され決裁されました。
議事
1.平成18年度事業報告
2.平成18年度決算報告、会計監査報告
3.平成19年度役員選出、承認、役員紹介
4.平成19年度活動計画案審議
5.平成19年度予算案審議
6.その他
詳細は、各会員へ配布済みの「平成19年度 定期総会議案書」をご参照ください。
******* 各活動の感想と反省 *********
本部
・文化祭、生き活き等の行事に多数の参加者を得て成功したのは、各委員、教職員、保護者の協力の賜物である。
・応援団も3年目となりだいぶ定着してきたと思われる。
・文化祭で上演された3年生の劇のDVDを希望者に頒布したことは大好評であった。。PTAホームページが一新され、見てくださる方も増え、より活用していただければよいと思う。
7学区関係活動
・有意義な情報交換の場が多く設定されてよかった。
・講演会、研修会が多く企画されるが「聞きに行きたい」と思わせる内容のものであったか・・・疑問
・「選挙管理委員会」の所属であった。会長が任期中辞任し予定よりも仕事量が増えてしまった。
3学年常任委員会
・今年度の「祝う会」はケータリング形式にした。準備は大変だったが楽しくできてよかった。
・卒業式が都立の二次募集の日と重なっていたことが終盤にわかり、受験の動向に振り回された。もっと早い段階で把握できると良かった。学校側にも今後、年間計画を立てる際に十分配慮してほしいことを要望したい。
・卒業証書ファイルは学校積立金から準備できないものか
・卒対委員の生徒の協力が大変大きく積極的に取り組んでくれた為スムースに進めることができた。
2学年常任委員会
委員同士が仲良く、学年活動などを楽しい時間を過ごせてとてもよかった。
1学年常任委員会
いろいろな行事を通じ学校を越えた大勢の方のと交流が生まれ、楽しく活動することができました。
文化厚生委員会
・委員未経験者が集まり、何も分らないまま3つの大きな行事を開催するには、様々な苦労があったが、ともに乗り越えてきた達成感でいっぱいだ。
・プリザーブドフラワー、アジアンノット、ソバ打ち・・・すべてタイムリーな品目でよかったと思う。
・大変だったが貴重な経験ができ成長したような気がする。
広報委員会
・学校行事は写真を活用して、日頃の日野台生の様子を掲載し、PTA行事の取材も多くできたと思います。
・今年度は各学期ごと中心となる学年を決め、多忙な時期もありましたが、年間を通して負担は軽減しました。
・同学年の委員同士の親睦が深められ行事などの参加を楽しむことができました。
文化祭実行委員会
・在校生、保護者はもちろん、卒業生、地域の方、中学生にもたくさん来ていただき、日野台高校の良さを実感してもらえた。
・合唱祭ビデオ上映は、合唱祭に行けなかった保護者、自分のクラス、友人のクラスの合唱を聞きたいという在校生に大好評。
・広報の写真無料配布も貼り出すそばからなくなっていき喜んでもらえた。
・手作り体験コーナーのアジアンノットのストラップは実用的で喜ばれた。
・学校の様子を知らせるPRコーナーは在校生の保護者、また受験を希望している中学生・保護者の方達に好評だった。
生き活きフェスティバル実行委員会
・アンケートによると、その講座も「楽しかった」「また参加したい」という声ばかりだった。
・三校交流会と同日開催だったために忙しい思いをした人もいた。実行委員が少なかったのでは
・「交流会」は人数把握が難しく当日参加も可にしたらどうか。
ホームページ委員会
・PTA行事のお誘いやその様子を写真を交えて紹介することができるようになり、ホームページへのアクセスも増えてきている。ホームページの初期の目的は達成したと思われる。
・活動の取材を他の委員を兼務しているホームページ特別委員で行ったことも多く作業の重複感や負担感があった。今後は広報委員会等との連携や各委員会から掲載が自然に集まってくる仕掛けや環境を考えていく必要がある。
・システム専門知識が必要と身構えてしまう部分もあり活動が特定の人に偏ってしまった。役割分担の考慮とともにPC講習会のような勉強会の必要性も感じた。
PTA役員推薦委員会
・推薦書の提出率が悪く情報収集に苦労した。
・昨年の反省より委員会の立ち上げ時期を早めたけれど、なかなか情報がはいらず本部役員ということで敬遠され、今回は本当に大変でした。
・新一年生の保護者の方に電話する場合、出身中学からの情報のみで動けないので、例年日野台に多くの入学者を送り出している中学出身の方が推薦委員になったほうが良いのではないでしょうか。
定期総会後 日野台高校PTA OBのみなさんによる「そば」がふるまわれました